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前足が萌え

9月6日

義父母が母屋で飼ってるアメショのミーちゃん
私たちは離れに住んでいるので建物は別です

義父母が長時間(または長期間)留守にする時は、ミーちゃんは母屋でお留守番なので、
私たちにお世話を任されます。
1日に何度も母屋と離れを往復します。
なのに私たちが留守にする時、ちゃむといちごの面倒を絶対に見てくれません。。。(-.-)
まぁいいけどね^^;


このミーちゃん、すぐ爪を出すし、すぐ噛んできます^^;
更に、抱っこなんて断固拒否!な子なので毎回ドキドキ(笑)

でもね、可愛いところもいっぱいあるのです☆

以下、母屋でお留守番中のミーちゃん☆
ミーちゃん1
見て!この前足の開き!!!
超!可愛い
しかもプルプル震えてるの

お顔も、
ミーちゃん2
可愛いのです☆

ミーちゃん:「ちょっと!写真撮ってないで、どうにかしなさいよ!」
あ、すみません。
はい、どーぞ。
ミーちゃん3
※蛇口が遠かったので少し近づけました

ミーちゃん4
ミーさん、流れる水道からしかお水を飲まないので、
ご満足されるまで離れ(ちゃむといちごの元)に戻れない私

ミーちゃんもお留守番頑張ってるからなぁ。。。
ご褒美にたくさんの『チュール』を買ってあげました♪


今日はちゃむもいちごも出番なし。
箸休め記事でした☆

ゆう。バイバイ、またね

今日はリアルタイムです。

昨日2015年12月20日午前3時ごろ
実家のビーグル「ゆう」が他界しました。
16歳の誕生日からちょうど1週間でした。

15歳になってもまだまだ元気だった「ゆう」。
今年の7月頃に急に弱りだして、腎機能肝機能の低下を獣医さんに言われたそうです。
むちむちに太っていた「ゆう」はげっそりと痩せ、毛も白くなっていきました。
それから毎日父と母は点滴を受けさせに獣医さんのところへ連れて行き、
一時は少し回復し、点滴も日をあけられるようになり、ご飯も少し食べられるようになっていたそうです。
それでも大好きな散歩はかかさず、足をひきずりながら、ヨタヨタふらふらしながらでも頑張ってました。

18日に母から「ゆうがいよいよダメかもしれない」と連絡が。
食べない飲まない起き上がれない。

19日にちゃむといちごと旦那と私とで様子を見に行きました。
横たわったまま、かすれた声で「ゥワフ、ゥワフ」とずっと鳴いてました。
ビーグルなので元気なころはよく大きな声でワンワン言ってました。
父母が言うには、グッと悪くなってからは鳴くこともしなくなったそうで、
19日は本当に久しぶりに鳴いたそうです、それもほぼエンドレス。

父母は20日の午前0時過ぎまでずっと撫でて話しかけていたそうです。
ゆうは外飼いなので、一旦父母は家に入って寝て、3時間後に様子を見に行った時には死後硬直が始まっていたそうです、体はまだ温かかったそうです。
私たちが様子を見に行って11時間後のことです。
最期に会えて良かった、という思いと
なんで今までもっと会いに行かなかったのか、という後悔が押し寄せてきました。

20日の昼間に、花束を持って、ちゃむといちごと一緒に最期のお別れをしに行きました。
母が言うには「具合が悪くなってからずっと丸まっていたけど、逝った時は体をのばしてリラックスした体勢だった」と。
父と母は精一杯の看病をし、少しずつ覚悟をしていったので落ち着いていました。

今日21日の午前11時に火葬でした。
今日は私一人で行き、父母がゆうを火葬場に連れて行くまで全身撫でてお別れしました。


ゆうは私が家を出てから父母が飼いはじめた子なので、一緒には暮らしたことはありませんが、
赤ちゃんの頃のゆうも知ってるし、まるまる太ってたころのゆうも知ってる、ちゃむと一緒にお散歩したことも何度かあるし、ゆうはいちごを気に入ってくれた。
もう今はゆうの形はどこにもなくて骨になっちゃったんだと思うと、とても寂しくて悲しくて。
本当は今日はいちごの1回目のうちの子記念日なのですが、お祝いできる気分になれません。ごめんね、いちごちゃん。


今後ブログに載ることはもうないので、ゆうの写真を載せさせて下さい
ずっと以前のケータイで撮った物もあるので画像荒いです

ゆう
ちゃむが1歳の頃。ゆうと一緒にお散歩

ゆう
ちゃむが2歳か3歳の頃。ゆうはしつこくちゃむを嗅いでました

ゆう
ゆう15歳。さすがに白髪も増えて見た目ちょっとおじいちゃんっぽくなってきました。
実家の物置小屋がゆうのお家でした

ゆう
ゆう15歳の夏前。いちごを大層気に入ってくれました


ゆう。いままでありがとう。
お空で元気な若々しい体になって走り回ってね。
バイバイ、また会おうね。

ゆうとちゃむといちご

珍しく今日2つめの記事。
でも書き終わる頃には日付またいでそう


6月20日

久しぶりに実家に ちゃむといちごを連れて行きました。
実家の犬(ビーグル ♂ 15歳 名は「ゆう」)はいちごの赤ちゃんの時しか確か知らない筈。
どんな反応するのかな♪

さぁ、皆でお散歩に行こうか~
リードの担当は
ゆう=母
ちゃむ=旦那
いちご=私

玄関出たところで、コレ始まりました
ゆうと散歩1
いちごの匂いをゆうがスンスン
ゆうの匂いをちゃむがスンスン

これでちゃむの匂いをいちごがスンスンしたらトライアングルできたのに~
いちごは匂わせるけど、匂うことはほとんどありません


ゆうと散歩2
御年15歳のゆう。
いちごの若々しい魅力にやられたのか!?スンスンが止まらない(しかも激しい…)
ちゃむ:「あの~ゆう・・・ボクもここにいてるんですけども・・・」
あ、密かにちゃむったら旦那の足を踏みつけてるわw

ちゃむしか居なかった頃は、ちゃむのおまたをスンスンしていたゆう。
いちごが現れた途端、ちゃむへの興味が完全に無くなったみたい
ちゃむ、残念・・・


いちごが匂ってもらう時の体勢がコチラ↓
ゆうと散歩3
高々と片足をあげて、相手が匂いやすいように配慮(笑)

いちごちゃん、気に入ったワンコにはこうやって匂ってもらってるのです。
ただ、この体勢、結構誤解を生みまして。
チッコをかけられてると思われるみたいなんですよね、相手の飼い主さんに。
この話はまた後日。



ゆうと散歩4
いちごちゃん、足あげるのに疲れたのか、オチリをついて斜めになって「さぁどうぞ」の体勢
このまま放っておくと、地面でへそ天しかねないので、強制終了!
散歩しますよーー!!


え?この間のちゃむですか?
ええ、そりゃもうわかりやすいくらいにいじけておりました
ゆうと散歩5


ゆうはおじいちゃんなので歩く時に後ろ足がうまく動かず引きずってしまい、足の甲を地面に擦りながら歩きます。
最近はえっちらおっちら、歩くのもしんどそう。
それでも散歩は好きだしおトイレが外なので必須なんです。最近は小屋でおもらしもあるそうです…
ゆうと私は一緒に暮らしたことはないけれど、老いを思うと悲しくなります


が!!


ゆうと散歩6
若返りました!!(笑)
前を行くいちごに追いつきたくて、匂いたくて、母を引っ張るほど鼻息荒くグイグイ力強く。
だ、大丈夫か
後でしんどくなったりしないだろうか…と心配になるほどでした


ゆうは長く歩けないので早めにUターン。
ちゃむといちごはまだまだ歩けるので先を進みます。
すると、ゆう。「帰らない!戻らない!いちごのところに行く!」と言わんばかりに、母の進む方ではなく、私たちの方に進もうと必死。
いちごちゃん、あなたって罪な女ね


ゆうと分かれて、ちゃむといちごで散歩
ゆうと散歩7
前を行く私といちごを、再び登場「妖怪ちゃむ」が追いかけます

ゆうと散歩8
グイグイゴイゴイ

ちゃむ:「追いついたー♪」
ゆうと散歩9
ちゃむのちょんまげ、妖気でビンビンじゃないですか

ちょっと箸休め

お散歩日記がまだまだ続くので、ここらでちょっと箸休め


母屋(旦那の実家)のミーちゃん
箸休め
いくら寒い日だったからって、そこはアカンと思う


私の実家の ゆう 15歳
箸休め
白髪が増えました
ゆうは仔犬の頃から犬小屋には入りませんでした、2~3個犬小屋を買い替えたそうですが、どれも拒否
結果、この汚い倉庫をマイホームと認定
奥のスペースをゆうのために空けてあり、ベッドや毛布が敷かれてます、快適?臭いけどw


うちのこ、ちゃむといちご
台所仕事して振り返ったら、こうだった
箸休め
いつもだったら、唸りながらちゃむが逃げて行くのに、
この日は寒かったみたいで、ちゃむのかなり妥協してる感がスゴイ(笑)トップの毛が前に来てて顔がわからないけど


実家でお散歩

2月21日 実家にちゃむといちごを連れて行きました♪

実家に行くとちゃむは嬉しくてテンションあがりまくり
実家の犬とお散歩するのが大好きなのです

母にちゃむのリードも持ってもらって
ゆうと散歩

ちゃむも 実家犬ビーグルのゆう も大張り切り(笑)
しっぽ ピーーンのブンブン

もちろん いちごもおります。スリングで
ゆうと散歩
手前のもさ毛がいちごです
ちゃむとゆう の楽しそうなお散歩を優雅に上から、羨ましそうに見下ろしてます。

ちょっとアップ
ゆうと散歩
絶対何かお話してるよね!?
ちゃむ「あれがいちご、ボクの妹。もうさぁお転婆で大変なんだよ…」
ゆう「そっかぁお前も大変だなぁ」
ってとこですかね?

15歳のゆう。
3歳のちゃむに負けないくらいグングン歩きます
ただ、左後ろ足が思うように動かないみたいで2回に1回は引きずっちゃうので、足の甲が地面に擦ってしまいます
血が出たことも何度かあるみたい…
母は、ケガするから靴下か靴を履かせたい、と思ったそうですが
・慣れてないからすぐ脱ぐだろう
・慣れないものを履かせるとこの歳だとストレスの方が強いから止めるようにとペットショップのお兄さんに言われた
らしく諦めたんだって。
難しい話ですね…
ちゃむは服は慣れてるけど、靴等を履くことはしたことがないのでイザと言う時に同じ悩みにぶつかることになると思います
災害時にもガラス等から足を守るため履けた方がいいと思うけどなかなか思い切れないなぁ。



お散歩から帰ると、父も帰宅してました
よし!いちごの社会化だ!
まずはちょっと慣れてきた母に抱っこをお願い
父と母
写真がえらいことボケてる

次はまだ慣れてない父に抱っこをお願い
父と母
母の時とは違い、いちごちゃん暴れてます
父、うろたえる

父と母
父がキメ顔してたら、何かが横切った!

父と母
いちごの後釜を狙ったちゃむでした~
母「重い~